2015年09月29日

しつこいダニを退治するには??

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ダニは非常に数が多くて生命力があり、なかなか死滅しない生き物です。

私の息子がダニアレルギーで体中に発疹が出ます。かゆくてかきむしるので皮膚から血もにじみ出てかわいそうでなりません。

どうにかしようと皮膚科に行っても「生活環境を変えるしかありません」と言われ塗り薬もほとんど意味がありませんでした。

そこでわたしなりにダニの事を調べてみましたので簡単に紹介します。

ダニは生きている時も脅威ですが、死んでからの方がタチが悪く糞や死骸が宙を舞いアレルゲンの原因となり害がうちの子のような小さいお子さんのアレルギーの大敵となっています。

しかし、ダニを100%退治するのは不可能です。しかし様々な対策をする事でダニの数を激減させる事は可能です。

ダニの生息場所はじゅうたん、ソファ、畳、家中どこでもありますが、特に多く生息しているのはふとんです。

ダニは主に「イエダニ・ツメダニ・ヒョウヒダニ」がカーペットや畳に1平方メートル当たり1000~2000匹程度居ると言われていますが、ふとんの中はその数十倍に膨れあがると言われているとか。


ダニにとって布団の中は適度な湿度と人間から出るフケ、垢、汗、それらを栄養素として育ったカビによって最適な住処となっています。


ふとんの中のダニの数は実際計ってみたところ実に30万匹を超えるという報告もありました。

ダニを駆逐するためにはいろんな方法がありますが、除湿や乾燥が有効な手段です。

じゅうたんなどに有効などには通気を良くして掃除機をしっかりかければだいぶ改善されます。

ふとんはマメに天日干しにし、裏表干すのが基本ですが最近わかってきた研究結果によるといくら干してもたたいてもあまりダニの数に変化はないという結果もありました。なかなか退治できません。

ダニは55度以上の温度で死滅する事が知られていますので市販のふとんクリーナーで退治する事も可能ですが、それでも全体的にダニを撲滅させるのは不可能だとか。

実際我が家でもマメに布団クリーナーで掃除していましたが、息子のダニアレルギーはほとんど改善しませんでした。

そこでふとんをコインランドリーで丸洗いしてみました。洗ったあと乾燥器に入れて1時間以上回して乾燥させます。

そうしたらなんと!!息子のじんましんが少しづつ減ってきました。

もう嬉しくて嬉しくて・・・・(涙)

それから1か月に1回から2回は(息子のおねしょの時は3回くらい)は丸洗いしています。

しかしこれが大変。。。。うちはアパートなので3階から下の駐車場へ持っていき車に乗せてコインランドリーまで行ってふとんを丸洗いして乾燥させるのに何時間もかかります。

それをまた自宅に持って上がるのは本当に大変で家族4人分ふとんの丸洗いするのはものすごい労力でした。

でも最近友人に宅配のふとん丸洗いサービスがある事を聞いて飛びつきました。

ネットから申し込むを専用のバッグが届けられます。そこに入れて送ると、すっかりきれいになってフカフカの布団が自宅に届きました。しかも送料は無料!! これは本当に嬉しいです。

時間も短縮になるし、何よりコインランドリーに持っていくだけの手間も省けます。

これは大助かりでした。

子供のアレルギーに悩む私のようなお母さんも多いと思います。

しっかり丸洗いして乾燥させるとダニの数は激減するそうです。ダニを退治させるにはしっかり洗って洗い流すのが効果的だとわかりました。

興味のある方は下記の公式サイトからみて下さい。

すごく便利です。


















ラベル:ダニ退治
posted by ゆきこ at 21:52| Comment(0) | ダニ退治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

子供の免疫力を高める3つのカギ

子供のアレルギーを調べていくうち、ある事に気づきました。

子供自体の免疫力を上げる事です。

アレルギーもアトピーもマイコプラズマ肺炎も私たちが子供の頃はほとんどありませんでした。

それは外で泥んこになるまで遊んだり、公園でお友達と遊んだりしていたからかもしれません。

知らぬ間に免疫力がついていたのではないかと思いました。

でも今現在アレルギーを持っている子供たちにいきなり泥んこ遊びをさせるには勇気がいります。

そこで子供の免疫力を上げる事を考えながら生活をしてみました。

免疫力を上げつつ、外でなるべく遊ばせるように試みてみたのです。

まず私が始めたのは次の3つの事でした。

◆睡眠

当たり前の事ですがよく寝る子供ほど体力も免疫力もあります。睡眠の質によって免疫力が高まるとも言われています。
寝ている間に成長ホルモンが分泌され体を作る細胞が活性化されるそうです。
しかもこのホルモンは寝る時間によって大きく違ってきます。
大人のゴールデンタイムは夜10時から夜中の2時。

この時間に一番成長ホルモンが分泌され活性化します。髪の毛の成長であったり疲れをとったり病気に対する免疫力を高めます。

子供の場合夜8時から翌4時くらいと言われています。

一日8時間以上は寝ていたほうが風邪もひきにくくなります。

少なくとも9時には就寝していたいものです。

子供は寝ている間に免疫力を高め体の抵抗力を養うそうです。

昔の人が言っている早寝早起きは理にかなっていたんですね。

◆食事

こちらも当たり前のことですが、栄養バランスをしっかりして免疫力を高めていきたいと思います。

○タンパク質

肉、魚、卵、大豆、牛乳、乳製品などをしっかり摂ることによりウィルスに強い身体を作ります。

私も豆腐や野菜が入った味噌汁は毎日出していました。

○ビタミンA(ビタミンAが多い順に並べています。)


ビタミンAは喉や鼻の粘膜を強くし、風邪対策を促します。
代表的な食材は

肉類

豚レバー、鳥レバー、牛レバー、鶏肉、など

魚類

うなぎ、あゆ、ぎんだら、あなご、ホタルイカ、イワシ、サーモン、マグロ、など

野菜類

とうがらし、しそ、モロヘイヤ、人参、パセリ、バジル、ほうれん草、春菊、だいこん、ほうれん草など

ただしビタミンAは身体にある程度は蓄積されるため毎日欠かさずという事でもありません。

でもこまめに出すようにしていました。

◆ビタミンC

ビタミンCは粘膜を強くするのと抗酸化作用もあるため冬場は特に意識しましょう。

子供の風邪対策になります。インフルエンザなどのウィルスにも強くなります。

肉類や魚類にも含まれますが、緑黄色野菜が一番多く含まれます。

ビタミンCの主な食材はこちら(ビタミンCが多い順に並べています。)

赤ピーマン、パセリ、芽キャベツ、ニガウリ、ピーマン、レッドキャベツ、モロヘイヤ、ししとう、ブロッコリーなど

◆運動

子供達は放っておいても遊んでいますが、やはりゲームばかりではなく体を動かす事が大事な事です。

私のダイエットも兼ねて一緒に縄跳びをしていました。

縄跳びは子供にとって手首や体のバランス、リズム感を養うのにも効果的と言われています。

◆まとめ

子育てをしていてやはり気づかされるのは基本的な生活習慣の改善だと痛感させられました。

子供と一緒に私もあまり風邪などひかなくなり、肌荒れなども減りました。

一緒に子供と健康になっていくのを楽しみながら生活していきたいですね。










posted by ゆきこ at 20:30| Comment(0) | 子供の免疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダニに有効なふとんのお手入れ方法。

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いくらふとんを丸洗いしても布団の種類によってはまたすぐにダニが沸いてくるそうです。

私もずいぶんいろいろ試しましたがやっぱり動物性の毛を使ったふとんを使用した時はダニアレルギーが少し改善されたと思います。

ここではダニが多い順に並べていました。

★綿布団

とても安価で干すこともできるので扱いやすいですが、非常に湿気がこもりやすく、ダニの温床としてはダントツ1位です。アレルギーのある方にはお勧めできません。

もし使用するならマメに天日干しをしたあと掃除機でよく吸い取って下さい。

こちらは3か月に一度はふとんの丸洗いをしてあげたほうが良いです。

★化学繊維(ポリエステル繊維など)

安価で軽いのが特徴ですが、綿布団ほどはダニは繁殖しません。

しかし湿気がこもりやすいのでマメに干す必要がありますが、干すと化学繊維は極端に痛むためぺっちゃんこになりやすく寿命が短くなります。

こちらも掃除機をかけてダニや埃を除去しましょう。

化学繊維の場合丸洗いした場合乾燥機にかけた時に縮んでしまうので丸洗いはお勧めしません。

★羊毛布団 

比較的安くなりましたし中綿にポリエステルの中敷きが入っているので湿気はたまりにくく、綿布団に比べるとダニの数は激減しますが、動物性繊維は天日干しにすると油分が少しづつなくなっていくため逆に湿気がたまりやすくなります。


天日干しを繰り返すと羊毛自体の弾力もなくなっていくのでどんどんつぶれてしまいます。

羽毛布団もそうですが基本的に天日干しは避けて、風通しの良いところに立てかけるなどして部屋干しをした方がよいですが、汗やよごれはたまりますので半年に1度くらいは丸洗いをしてあげたほうが良いです。

それとたまには掃除機をかけましょう。

★羽毛布団

羊毛もそうですが製造時に殺菌加工を施すためダニの数は極端に少ないといわれています。

ダニがついても生地の表面だけですので軽く払えば飛んでいってしまいます。

羽毛布団のお手入れですが、羊毛と同様天日干しをしてはいけません。
理由は天日干しをすると羽毛を包んでいる生地が傷み、羽毛が生地から飛び出てきてしまいます。

羽毛は直接吸い込むとアレルギーの原因となってしまいますので羽毛を極力出さないように考えながらお手入れをして下さい。

掃除機も絶対にかけてはいけません。表面の生地の目が粗くなり羽毛の飛び出しを招きます。

羽毛布団は風遠しの良い場所でばっさばっさと振る事が大事です。その際窓は全開にしてダニや埃を窓から出すようにしましょう。

これだけで買った時のようなボリュームが生き返りますが、羽毛布団も2年から3年に1度はふとんの丸洗いをした方が良いです。

そして冬が終わりしまう時にはふとん圧縮袋は絶対に使用してはいけません

せっかくの弾力のある羽毛の繊維が中で折れたり曲がったりしますし、出したあと元の大きさまで膨らみづらくなります。

縦に3つ折りにして手で空気を抜くようにしながら端からロール状に丸め、いらなくなったストッキングなどでそおっと縛って下さい。

そのあと布団のカバーなどにくるんでしまう事が大事です。




posted by ゆきこ at 18:55| Comment(0) | ふとん選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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